思わず手が伸びてしまいそうなボーソレイユの新型です。こういうのをゼブラ模様というのべしょうか、クリアー地が陽に透けて独特な雰囲気に仕上がっています。

今日は七夕、この日を迎えると思うのは25年前に逝ってしまった友人のこと。手取り足取りで釣りの楽しさを教えてくれた彼の命日。当時は餌つり。目印が僅かに動き、ダイレクトに伝わってくた始めての魚信と、我が事のように喜んでくれた彼の記憶は今も色あせない。今も私は当時と変わらず釣りに行き、故郷、雫石も出来た。彼と出合っていなかったらきっと一味足りない生活を送っているような気がする。
by/aki
Posted in たらの芽 |
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