lafont LIA 6514

ふんわりとした柔らかさを纏った不思議な魅力の1本はlafontから。

全体をマットゴールドにすることでお顔にさらりと馴染ませつつ、ブロウラインはボルドーで深めにとってしっかりと。緩急を巧みに演出することで描線の面白さを引き立てている、そんな配色を見ていると「同じモデルでも配色次第で全く違ったものになる」という店長の言葉を思い出します。

lafont / LIA 6514

いつもとは違う装いで来店されたお得意様、趣味で俳句を詠まれるとうかがって店長と3人しばし楽しいひとときとなりました。景色や音…きっと思わずとも様々なことに感じ入ることのできる日々は素敵なのだろうなと、何ともうっとりしてしまいました。

実は時々店長が撮った写真に文章を添えるということがあるのですが(今日もそうです)、そんな時には優雅に連歌(上の句と下の句を繋げる歌遊び)の時もあれば、「これは何を伝えたいのだろう?」とまるでバレーのアタックを返すかのようにして画面に向かってみたり?!いずれの日もまた眼鏡たちの魅力が伝わっていましたら幸せです。

本日もご来店誠にありがとうございました。

yuki

BEAUSOLEIL

前の記事

BEAUSOLEIL  C163-ORANew!!