lafont NANO2522

パッと見るとベーシックなクラウンパントに見えますが、よくよく見ると左右の「斜め左と斜め右」だけが抜けていて、まるで度数測定の時にご覧いただくC(ランドルト氏環)のよう。眼鏡に携わる身には日常過ぎるCも、lafontのデザイナー・トーマさんの手に掛かるとこんな風に何気ない魅力が楽しいデザインになるようです。写真では裏面(グレーのお色味)で分かりませんが、ジューシーなレッドでかなり細めのテーパー状のテンプル(ツルの部分)がキュッと引き締めてくれます。
lafont / NANO2522
緩んだ暑さのお陰もあってか、あっという間に迎えた夜。本日もご来店誠にありがとうございました。
新しい眼鏡を承ることはもちろんのこと、夏のお疲れが溜まった眼鏡のメンテナンスや先々のご相談など様々でしたが、何かしらお役に立てていましたら幸せです。
明日も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
yuki
(お出掛け前にお立ち寄りくださりありがとうございました。お会いできて嬉しかったです!素敵なお時間となりますように)