LINDBERG ACADEMY 2023

開催まであと5日となりましたLINDBERG展2024。今日はそんなLINDBERGならではの取り組みのご紹介です。

技術者の方々をはじめチームで来日してブランドの背景や最新トピックス等々、そしてフレームと工具を両手に実際のトレーニングまでを詰め込んだLINDBERG ACADEMY、これまでも数年おきに開催されてきましたがコロナ禍が一段落したところで昨秋、数年ぶりにリアル開催されました。

(photo: まずは10月だというのに竹林も空色も鮮やかで気持ちのいい朝の1枚。この後、慣れた道のつもりが迷子になってしばしドキドキしました)

今回の会場はオークラTOKYOのタワー。

私が参加するのはありがたいことに3回目、これまでもデンマーク大使館など素敵な空間での開催でしたが今年は眺望が格別気持ちがよかったです。

3回目といっても進化し続けるLINDBERGを追いか続けるには!ということで最前列の特等席をいただいて気合い充分♪

写真左奥、技術者の方の手さばきはもちろん、レクチャー自体がテンポよくとても魅力的で、惹きつける様がLINDBERGと重なります。

写真中央、ペットボトルの横にあるのがLINDBERGの治具たち。機能はもとよりスタイリッシュで、さらに右にある工具たちも置いてあるだけで雰囲気があります。

講義のあとはランチタイム。前半のいろいろを店長に話しかけたい反面、オークラのカレーが目に入って(笑)

大好きな東京タワーを眺めつつおいしくいただきました。

ここからは午後の部、ミュゼでお色味のご紹介をする際にお見せしているカラーサンブルからスタートです。

こうして大型スクリーンに映し出されても見応え充分!虹をさらに細分化したような美しさです。

そしていよいよ実技の時間。

10年以上前に初めて参加したときの方がスムーズだった作業も?!今思えばビギナーズラックだったのかもしれませんが、折角のLINDBERG ACADEMYなのでいろいろ試して質問したいという欲が深くなったためだということにしておきます(笑)。知れば知るほど奥深くて、合理的でタフでスタイリッシュで・・・全ては快適にenjoyしてほしいという想い、愛あればこそなのだと改めて感じた1日となりました。

久しぶりのLINDBERG ACADEMY、いつもお世話になっている渡辺さんをはじめLINDBERGチームの皆様にはあの繁忙期に貴重な機会をどうもありがとうございました。

(会場後方の同時通訳ブースから。LINDBERGならではの用語までを入念に反映した通訳のお陰でACADEMYの時間をより有意義に過ごすことができたことも書き添えます)

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昨秋のLINDBERG ACADEMYから5ヶ月、最新のLINDBERGの魅力をお客様にもご堪能いただきたく開催させていただきますLINDBERG展2024。

今回も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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【LINDBERG展2024】

3月15日(金)~17日(日)

11:00~19:00

ご予約は不要となっておりますのでどうぞお気軽にお運びください。

事前の度数測定も承っております。当日はフレーム選びに専念されたい方や、あまりお時間のない方などご遠慮なくお申し付けください。

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本日もご来店誠にありがとうございました。

お気に入りの眼鏡との日々が益々快適でHAPPYでありますように。

グラスミュゼ akiyuki