BRAND

メガネを選ぶこと、身に着けることが楽しくなるようなデザインを、国内外を問わず可能な限り実際に現地に足を運び
世界中の様々なブランドから独特の感性で集めました。

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lafont

(1923年・フランス)
最初のオリジナルコレクション以降、連綿と受け継がれる、
パリの“アール・ドゥ・ヴィーヴル”(フランス人の哲学や美学に基づく
心地よい生活スタイル)に根差した独自のテイストは、発展に大きく貢献した
テキスタイルデザイナー・ロランスのアシスタントを務めていた息子のトーマ
(4代目チーフデザイナー)により今も変わらぬ世界観のもと生み出されている。

[店主のひとこと]
これぞパリ。パリの街並みを連想させるメガネたち。

 

トラクション

フランス

フランス・ジュラ地方にアトリエを構えるビクター・グロス社によるアイウェア。名前の由来であるロスのダウンタウンTractionAvenueに影響を受けたアーティストによる作品は、「クラシックとモダン」や「伝統と革新」、「自然と人工」など相反する要素を絶妙に融合し、類稀なるバランス感覚を誇る。

[店主のひとこと]
フランスにあってフランスとはまた異なったテイスト、溢れる色彩の妙。

 

リンドバーグ

デンマーク

ヒンジ部にネジを使わないことで軽量化と耐久性の向上を実現。眼鏡調整士であった創業者が自身の眼鏡を探す中から生まれた理想のメガネは今も一貫してデンマーク国内の優秀な職人たちの手によって製造されています。

[店主のひとこと]
機能がデザインに表れている象徴的なブランドであり、一つのデザインとして完成された商品。

 

AKITTO

日本

お顔に載せることで、まるで装いに華やぎを添えるアクセサリーのように、
その方の持つ女性らしさを引き出してくれる眼鏡たち。幼い頃とはまた違った
可愛らしさと心地よい甘さに、掛ける人も傍にいる人も幸福感に包まれる、
そんな存在でもある。

[店主のひとこと]
形を作る人、色を作る人。その二人がカタチになった眼鏡、それがAKITTO。

 

MARKUS T

ドイツ

一切のネジを使わずにロー付も行わないシンプルな構造は、高い耐久性を備えた独自素材で成り立っている。ドイツらしい発想でレンズの固定もユニーク。極めて機能的でありながら高いデザイン性を両立している。

[店主のひとこと]
一目見てドイツ生まれだとわかる形、それこそがマルクスT.。

 

クロムハーツ

アメリカ

ハーレーダビッドソンを愛用するスターク氏により誕生。
緻密かつ大胆なシルバー装飾が施された眼鏡は、横顔に個性を飾るアクセサリーさながら。

[店主のひとこと]
クロムハーツの眼鏡とは、日常の中で装飾品としても使うことのできる存在である。

 

labyrinth

日本
アイウェデザイナー丸井洋氏が立ち上げたデザインスタジオ。幼少の頃より画家、のちに音楽家を志していた彼の生み出す作品は「出会ってしまった」感に溢れ、一度手にしたらもう手放せない、忘れられないはず。考え尽くされたフォルムにコスメさながらのカラーバリエーションがさらなる美しさを約束します。

[店主のひとこと]
「出会った」という言葉こそ相応しい存在。

 

杉本 圭

日本

そのアイウェアは“何も語らずともフレーム自体が語ってくれる”というように
確かな技術力から生まれるもの。「物づくりとは追求すればするほど、
より面白くなっていき、新たな発見もある。まだまだ、未知の部分はたくさん
あるからこそ、そこに眼鏡づくりの面白さあがる」とは杉本圭の言葉より。

[店主のひとこと]
“てま・ひま“をかけたことが分かるのが、杉本圭の眼鏡。

 

clayton-franklin
日本

デザインソースは“トラディショナル”という言葉を彷彿とさせる1930年代の英国より。“古いものが時代を経て新しいモノとして生まれ変わる”のコンセプトのもと、繊細かつ緻密なデザインと作り込みがなされている。日本のブランドでありながら世界での評価により目が行くところも特徴的。

[店主のひとこと]
きれいで繊細、ベーシックな形こそ。
店主の思うところのボストンウェリントンといえば、クレイトンフランクリン。

 

ピエール(フランス)
フライ(デンマーク)
ウィッシング(ドイツ)
ベベル(アメリカ)
レスザンヒューマン(日本)
オウル(日本)
ライツ(ドイツ)
オーデン(日本)
ココソング(イタリア)