STORY

店主にとってのグラスミュゼは、
「その人にとっての、ものの素晴らしさを伝える場所」。

そんな眼鏡店を作るにあたり、“その場所でお客様と過ごす様子を具体的に
イメージすることができるかどうか”という視点を手掛かりに歩くなかで、
めぐり会えたのがここ東京・自由が丘でした。

おひとりおひとりにとって、
メガネを選ぶこと&身に着けることが楽しくなるようなデザインのメガネたちを
世界中から集めて、グラスミュゼという名の“人と眼鏡の出会いの場”が
誕生したのが2006年。

多くのお客様や、グラスミュゼに関わってくださる人々に
支えていただきながら、お陰様で10年の節目を迎えることができました。
本当に幸せで感謝の日々でもあり、また、そろそろ“グラスミュゼの色”という言葉が使えるようになった気もしています。

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同じ人であっても掛ける眼鏡によって魅力が違うのと同じように、
同じ眼鏡であっても掛ける人によって魅力が違う。

当たり前のことですが、そのことを実感いただきながら
最良の組み合わせ=出会いを演出できればと
おひとりおひとりに寄り添い、時にじっくり、時にスピーディーにと
お客様のリズム感を大切にしながら
その方がお持ちの魅力を最大限に引き出すメガネを提案しています。

快適な視界を確保すること(レンズの内側からの満足)と
魅力を最大限に引き出すコーディネート(レンズの向こう側からの満足) で

“今の自分に最高にふさわしい1本”に、是非ともここグラスミュゼで
出会っていただけたら、これ以上のことはありません。

 

商品構成・メガネのこと

国内外を問わず可能な限り実際に現地に足を運び、そのメガネが生まれた背景や
ストーリー、生み出してくれた方々と接することで、「是非ともグラスミュゼで紹介したい」
と思うものだけを店内に並べています。そこには一本一本への愛情はもちろん、
関わってくださった人々への敬意や、お客様への誠意・・・言葉にすれば尽きない
思いが込められています。私たちが店頭に並べているのは眼鏡という品物ですが、
そこには同時に、あらゆる意味での「人」の気配を感じていただけることでしょう。

More(ブランドリスト)

 

様々なところにある鏡の理由

三面鏡を配したゾーンではいつもは見えにくい様々な角度から、
そして、店内中央に伸びる小径の先のテラスでは、リラックスした気分で、
自然光のもとメガネの色や肌映りをご覧いただけるようになっています。
また最後には、全身のバランスやイメージを大きな鏡でご確認いただきますように・・・。
道ですれ違う“よその方”だと思ってご自身をご覧いただくのも一つです。

More(店内の楽しみ方)

 

これまでのグラスミュゼ*メディア取材

〇地上波
・ぴったんこカン★カン(TBS) 2009.3.17
(演歌歌手・石川さゆりさんのお気に入りスポットとして)
・美の壺(NHK教育)2010.6.18
(日本の伝統工芸として「セルロイド眼鏡」特集)
・ソロモン流(テレビ東京) 2010.10.10
(女優・浅野温子さんのプライベートの一部として)

〇その他
・WOWWOW  2016
(歌手・松崎しげるさんの45周年記念ライブCMロケ)

〇映画
・「鈍獣」 2009
(女優・真木よう子さん着用のメガネ)

〇雑誌

・「眼鏡」(眼鏡綜合専門雑誌「専門店のこだわり」)

・「Hanako」(自由が丘の眼鏡店として取材記事)
・「Lightning」(編集長のコラム「パイプの時間」)
・「MoodOptical」(特集「私はこの理由でこの1本に決めた」書評家 永江朗さん)
・「世田谷ライフ」(特集「そのお店ならでは」)
・「美的」
ほか多数掲載

 

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店主プロフィール

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秋山博一(あきやま ひろいち)

大山のふもとに生まれ、大学卒業後は眼鏡業界一筋に身を置く。
グラスミュゼのロゴマークをはじめ様々なイラストを手掛けるなど
多彩な一面も。趣味は釣りと歩くこと、土を触ること。
好物は鰯と海苔。テラスでのコーヒータイムは大切な日課となっている。